屋根修理のプロであり続けるために。

無駄な中間マージンを削減
代表取締役 村田 豊
リフォーム会社、工務店、建築業者などの中間業者を通すことで、三者間の意思疎通に弊害が生じてしまうことも問題を加速させる要因です。
つまりお客さまと実際に施工する現場の人間との間で上手くコミュニケーションが取れず、微妙な言葉のニュアンスなどが伝わりきらないまま工事が開始され、完成したものが施工主様のご希望の状態ではないなどの問題点があります。
MURATARAは施工前、工事前に必ず現場にはいる責任者と打ち合わせさせていただきますので
100%ご希望やご要望を叶えることが出来ます。
デジタル化が進みホームページやSNSで表現がされ良いものとそうでないものがわかりにくくなっていますが、しっかりとご判断下さいませ。
屋根修理のプロフェッショナルとして100%ご満足いただく施工、改修、工事をさせていただきます。

MURATAができること

人にやさしく、環境にも配慮したMURATAの光熱費削減・省エネ対策工事

一般的に省エネ対策というと電気設備や空調設備の改善と思われがちですが、建物の屋根や外壁に対する
改善も大きな効果を得ることができます。

夏の暑い時期、屋根や外壁は一般的な断熱がされていても表面温度は60℃~80℃と非常に熱くなり
この熱が建物内に伝わって温度を上昇させます。

冬の寒い時期、暖房設備でせっかく温めた空気が建物外へ逃げていってしまう・・・「断熱」材とは
これらの熱移動を遅らせているだけでした。

夏場では熱くなった「断熱」材がなかなか冷めずに建物内に熱を放出し続けます。
冬場では冷え切った「断熱」材を温めるまでは建物内の暖房効果が上がりません。

MURATAは、熱そのものの移動を反射させる「遮熱」材を利用したECO遮熱工法をご提案しています。

ECO遮熱工法とは?

工場を止めずに施工

既存のスレートの上に取付けるカバールーフなので、既存屋根の撤去は必要なく、工場を稼動したままでの施工が可能です。 
また、無塵工法なので施設内部の養生も不要です。 稼動したまま改修できるので、短い工期でリフォーム出来ます。

99%の性能

施工前と施工後の温度比較
左の写真は、三重県にある食品会社様で遮熱材リフレクティックスを使って施工した時の、施工前と施工後を比較したものです。
明らかに違いが出ていることが分かります。

断熱材の比較

熱移動の方法には3種類あり、
そのうちなんと75%が輻射による熱移動です。
遮熱材リフレクティックスはこの輻射熱を99.99%反射します。

比較グラフ

伝導… 物体を媒体とした熱の移動
(電気の入ったアイロンを触ったときに熱いと感じる熱)
対流… 空気を媒体とした熱の移動
(ストーブから出ている温風に当たると暖かいと感じる熱)
輻射… 電磁波が分子に当たることで分子同士の衝突が起き、
その時に熱が生まれます。
つまり電磁波移動=輻射熱移動によって起こる熱の移動

万全の結露・カビ対策

施工一年後の結果
新築店舗にリフレクティックスを施工して1年経過した後も、結露はなくカビが発生していません!
※岩手県の「岩手県新技術等活用促進事業」において、「遮熱材を用いた結露対策工事」の新技術として、
平成22年7月5日にリフレクティックスが採用されました。

削減率89%達成

工場の外観

●施工面積:屋根 約5,000㎡ 壁 2,000㎡
●床面積: 約4,000㎡
●施工の目的: 
工場内の温熱環境の整備による作業効率の向上 熱中症対策 
空調設備増設検討からコスト削減
※既設空調
  ヒートポンプエアコン40kW×5台=200kW スポットクーラー10台


<施工前>冷房が全く効かず工場内温度が45℃まで達していた
<施工後>普通なら1,815kWの冷房設備が必要なのに既存の200kW(エアコン40kW×5台)のみで対応可能!
工場温度の分布表

快適工場で作業効率大幅UP

夏も快適に作業ができるようになったなどの作業環境の改善や、遮熱による電気料金の節約になり、老朽化した工場施設の屋根を見栄えや強度を改善するとともに、消費エネルギーの低減や室内環境の改善についても効果があります。
MURATAの実績

屋根・外壁の専門工事業お問い合わせ

MURATAができること

人にやさしく、環境にも配慮したMURATAの光熱費削減・省エネ対策工事

建物は新築の時から劣化が始まり、経年劣化による建物の老朽化は避けることができません。
しかし、一滴の雨漏りを放置すると劣化のスピードを早め大惨事になる事があります。

雨漏りは雨の日に限定された症状ですが、目に見えた時にはすでに症状が進んでいると思われます。
早急に対応することで結果として費用も抑えられ二次災害の防止にもなります。

雨水が侵食している天井雨水が侵食している天井雨水が侵食している天井

人にやさしく、環境にも配慮したMURATAの光熱費削減・省エネ対策工事

なぜ雨漏りが起こるのか、その原因は様々で雨漏りを完全に止めるためには根本的な原因を発見することが不可欠です。
まずお電話で被害状況の確認をさせていただき、「どのような建物なのか」「どのあたりから漏れているのか」
など、いくつかのケースを想定して対処法をリストアップしておきます。

現地では雨水の進入経路をさかのぼり、時に水かけ検証を行いながら原因の絞り込みを行いま
風向きや建物の形状なども考慮する必要があります。
集められた情報の分析能力と経験こそがMURATAの技術といえます。


雨漏りの原因分析・実例

施工業者の知識不足や能力不足
材料選定のミス
明らかにムリのある設計
雨漏り修理の専門家として
MURATAの実績

お問い合わせ

MURATAができること

人にやさしく、環境にも配慮したMURATAの光熱費削減・省エネ対策工事

雨漏りや改修にとどまらず工場・事務所・店舗におけるメンテナンスは欠かすことができません。 しかし、外装(屋根・外壁・雨樋など)の点検は高所作業を伴い、独自で行うのはキケンです。

建物の劣化や腐食、樋の詰りなど発見するのは難しく、発見された時にはすでに改修が必要な状態になっている事が
多くあります。

外壁メンテナンス風景ベランドの防水加工屋根点検風景

メンテナンスにより発見する機会

メンテナンスで発見される事象のNo,1は劣化による雨漏りで、気づかないうちに症状が進行しています。
続いて樋の詰り、コーキングの劣化と続きます。


MURATAは一件の工場・事務所・店舗から全国展開のチェーン店まで、
営繕担当者のお悩みに対応する専門業者です。


お悩みと解決策

メンテナンスコストの増加

ゼネコン(→工務店)を経由することで中間マージンが発生し、施工・メンテナンスコストが高くなっている。
専門工事業者のグループなので、中間マージンがほとんど発生しない
ゼネコン→工務店、に支払う中間マージンはほとんど発生しないので、施工・メンテナンスコストを抑えることができます。

施工品質に対する不安

どんな専門工事業者が施工しているのか分からない…施工不良による問題の繰り返しが発生してしまっている。
顔の見える信頼できる専門工事業者グループによる施工
信頼できる質の高い業者のみと取引を行っており、間違いのない施工品質をご提供します。

人件費の増加

数多くの店舗を管理するため、複数人の担当者を配置しなければならず、人件費が増加。
管理コストを圧迫している。
手間のかかる施工管理や報告は、全てこちらで対応することで、人件費削減に
受付から価格設定、施工管理、社内の報告書などはこちらで全て対応します。
よって、今より少ない人数で管理が可能となり、人件費を削減できます。
また、担当の方が現場の知識・経験がなくても、仕事が進められるよう、ご対応いたします。

メンテナンス対応の遅延

ゼネコン(→工務店)を経由することで、実際に施工をする専門工事業者への連絡が遅れ、
緊急性の高い雨漏りなどの修理が遅れてしまう。
直接施工によるスピーディーな対応
専門工事業者のグループとして、メンテナンスに依頼があれば、ワンストップで、すぐに対応いたします。

管理作業の増大

メンテナンスの管理部門と現場担当部門が分かれている。現場担当部門は常に現場で動いていて、
メンテナンスコストやメンテナンスが正常に行われているか不安。
管理システムの導入や詳細な報告書提出で、現場担当者が不要に
現場の情報は、独自の管理システムがありますので、それを通じて確認いただけます。
また、写真付きの詳細な報告書を提出しますので、
実際にどのようにメンテナンスが行われたかを十分に把握可能です
フロンティア事業

MURATAの実績

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MURATAができること

人にやさしく、環境にも配慮したMURATAの光熱費削減・省エネ対策工事

一般的に、外壁や雨漏りの点検/施工を行うためには、仮設足場を立てるか、高所作業車を使用する必要があります。 しかし、作業車が入れない場所や高高所の場合は、安全性を確保するために多大な費用と時間がかかってしまいます。 足場や高所作業車が使えない場所でも、最新ロープアクセス技術で「安全」「安価」「迅速」に作業が行えます。

雨漏りの原因分析・実例

雨漏りの原因分析・実例

施工業者の知識不足や能力不足
材料選定のミス
明らかにムリのある設計

雨漏りの原因分析・実例

雨漏りの原因分析・実例

  • KYT・リスクアセスメントによる徹底した安全管理を行います
  • IRATA国際資格を保有する正社員が作業を行います
  • 3年に1度の技術更新検定を受け、安定した技術レベルを維持します
  • 作業姿勢を確実に保持することで、地上およびそれ以上の作業能率を実現します
  • ロープの登高・下降・横移動も可能にし、あらゆる作業環境とご要望にお応えします
  • 全ての作業員がレスキュー技術を身に付け、緊急事態にも対応します
  • 国内法(労働安全衛生法および労働安全衛生規則)に準拠した施工・仕様内容を順守します
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